マイホーム購入の基本をおさえる

また最近話題の住宅ローン減税は、最大500万円という数字が一人歩きしていますが、実際に500万円の控除が受けられるケースはあまりないようで、自分に適用した場合にどうなるかはきちんと考えておく必要がありそうです。

マイホームを買うべきか? - 今までのまとめ / ある投資家の日々


「投資家的観点から日々思うことを書きたいと思います。」というyokokenさんのエントリーです。

家の購入に関する基本的な流れを満遍なく押さえてまとめられています。

住宅ローンや家作りに関連する参考書籍もあげられていますので読んでみると勉強になるかもしれません。

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「低金利なら固定金利型住宅ローン」は間違いか?

昨年、私がローンのお話をさせていただいたお客様は全て「変動金利」で住宅ローンを取り組み致しました。「金利の低い時には固定金利が有利!」という住宅会社や住宅関連雑誌などが多く見受けられます。私は断然「変動金利」をお勧めいたします。これは実際に返済額のシュミレーションをしたら一目瞭然なので、「金利の安い今のうちに固定金利でローンを申し込みましょう。」というのは単なるセールストークです。

2009年丑年に家は建てるべきか? / 社長の時事放談


今年は無理のない資金計画で家を建てるチャンスとおっしゃる「暖和空間」代表取締役・西原さんのエントリーです。

確かに、残念ながら経済成長も望めそうもないこの状況、バブル期のような金利上昇などあり得ないでしょうし、変動金利は当然ありだと思いますが、やはり、金利上昇のリスクは怖いもの。シミュレーション上は返済額が有利なのは間違いないのですが。

やはり「金利の(異常に!)低い固定金利型住宅ローン」が一番ですけどね。ないか。

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変動型住宅ローン金利引き下げ情報~りそなグループ

りそなグループのりそな、埼玉りそな、近畿大阪の3行は9日、変動型住宅ローン金利を0.2%引き下げて2.475%とすると発表した。

りそなグループ3行、住宅ローン金利下げ / NIKKEI NET(日経ネット)


もはや恒例となった感のあるある住宅ローン金利引き下げ情報です。

今度はりそなグループの変動金利型住宅ローン。りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の3行です。

すでに発表済みのみずほ銀行、三井住友銀行に追随する形で、金利も2.475%と同じですね。

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住宅ローンの繰上返済を駐車場代で?

 一戸建てのメリットは何といっても駐車場代の負担がないことです。東京都市部でも駅近辺の立地だと、月2万円以上するケースも珍しくありません。年20 万円~30万円程度の出費がずっと続くと考えると、10年20年では大変な金額になります。一戸建てならその分を貯金して住宅ローンの繰上げ返済に使えば、返済期間を大幅に短縮することもできます。そう考えると、車を持つなら駐車場がない一戸建ては、あまり考えられない選択といえそうです。

マンション VS. 一戸建てはどちらが合理的?――1年間の支出で比べてみる / Business Media 誠


住宅ローンそのものの話題からは少しそれますが、「マンション VS. 一戸建て」は永遠に不滅のテーマですね。

確かに、駐車場代を毎月浮かすことが出来れば、住宅ローンの繰上返済資金が着実に貯まっていくことに。

その他、管理費や修繕積立金の話、住宅税(固定資産税・都市計画税)の軽減の話、マンションと一戸建ての年間費用比較表など、ためになります。

費用的にはマンションのほうが年間で見ると一戸建てより費用がかかるようですね。

夢と経済性を同じ土俵で語ろうとすること自体には多少無理があるような気がしないでもないのですが…

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住宅ローン減税の目玉は住民税への控除の適用

 今回の住宅ローン控除の改正で、大きな目玉といえるのは、所得税だけでは住宅ローン控除額を引ききれなかった場合、住民税からも住宅ローン控除を引けるようになったことです。本来、住宅ローン控除は「所得税のみの制度」なので、算出された控除額よりも支払っている所得税額が少なかった場合は、引ききれなかった金額はそのまま諦めるしかありませんでした。

住宅ローン控除は過去最大規模に / YOMIURI ONLINE(読売新聞)


ファイナンシャル・プランナーの畠中雅子さんによる「過去最大規模の」住宅ローン減税解説記事です。わかりやすい。

「認定長期優良住宅」を取得した場合は控除率が1.2%にもなるのですが、これはなかなか難しいと思います。

それよりも、なんといってもうれしいのが住民税からも住宅ローンの控除ができるようになった点です。

これは大きいですね。

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